投開票速報

若い有権者の皆様へ

選挙は国民が政治に参加する最も重要かつ基本的な機会であり、民主政治の礎をなすものです。選挙はあなたがた政治に参加することが出きるいちばん身近で大切なチャンスです。
「私の一票なんて大勢に影響しない」「投票してもどうせ世の中変わるはずがない」
「・・・・・・・・・」。
あなたの一票は、決して無力なものではありません。あなたの大切な一票を決して無駄にしないでください。

若年層(10歳代~30歳代)の投票率は非常に低い

平成28年7月に執行された参議院議員通常選挙から、選挙権年齢が18歳以上へ引き下げられており、平成29年10月に執行された衆議院議員総選挙は、引き下げ後の2 回目の国政選挙でした。この衆議院議員総選挙における10歳代の投票率(40.49%) 、20歳代の投票率(33.85%) 、30歳代の投票率(44.75%)は全体の投票率53.68%より低く、若年層全体の投票率は低い水準にとどまっています。また、10歳代、20歳代の人口(選挙人名簿登録者数)は、他の世代に比べて少ないため、それらの世代の投票者数は、他の世代に比べてかなり少なくなっています。

わたしたちの暮らしと政治

私たちの暮らしは、さまざまなかたちで政治とかかわりあっています。
例えば上下水道やごみの収集、医療の確保、道路や公園の整備など身の回りの大事な問題も、交通安全、消防、防犯といったわたしたちの安全にかかわる仕事も、また、物価、税金、社会福祉、年金といったわたしたちの暮らしにかかわる大切な問題も、すべて政治にかかわっています。
そして、その政治にわたしたちの意見や願いを反映させる人が、わたしたちが選挙で選ぶ代表者なのです。
つまり、わたしたちの暮らしを守り、より良い社会にしていくためには、良い代表者を選ぶことが必要なのです。そのためには、わたしたちは常日ごろから政治への関心と主権者としての自覚を持っておくことが大切です。

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