投開票速報

選挙◯×クイズ

  • Q1.
    投票所入場券をなくしてしまった場合、投票することはできない。
    A1.
    ×投票所入場券がなくても、選挙人名簿に登録されている有権者は投票することができますので、投票所にお越し下さい。
  • Q2.
    長期出張で自宅から遠い所に滞在していても、投票をする方法がある。
    A2.
    滞在している場所の市区町村選挙管理委員会で不在者投票をする方法があります。この方法は何度か郵便で書類等のやりとりがあるため、投票完了まで日数がかかります。お早めに市区町の選挙管理委員会に電話等でお問い合わせください。
  • Q3.
    誕生日が平成13年7月21日までの人が、今回の参議院選挙で投票できる。
    A3.
    ×平成13年7月22日が誕生日の人まで今回の参院選で投票できます。ただし、期日前投票を利用される際は18歳になってからしか投票ができず、それまでは不在者投票ができます。
    ※例:平成13年7月20日が誕生日の人は、7月19日以降、期日前投票ができます。
  • Q4.
    ポスター掲示場のポスターを貼る場所は、自由である。
    A4.
    ×立候補の届出順で決まります。立候補の届出順の番号と同一の番号を表示した区画に掲示しなければなりません。
  • Q5.
    インターネット選挙運動が認められているので、17歳の学生もブログで選挙運動ができる。
    A5.
    ×18歳未満の者が選挙運動をすることは公職選挙法で禁止されています。ですので、インターネットを利用した選挙運動であっても、18歳未満の人は選挙運動をすることはできません。また、告示日から投票日の前日までしか、選挙運動をすることはできません。
  • Q6.
    選挙運動用の電子メールが送られてきた場合、友達に転送してもいい。
    A6.
    ×転送することができるのも、候補者や政党等に限られています。一般の有権者は、選挙運動用電子メールを転送することはできません。
  • Q7.
    選挙人と一緒に投票所に入ることができるのは、幼児までである。
    A7.
    ×公職選挙法の改正により、18歳未満の者は投票所に入ることが出来るようになりました。
  • Q8.
    選挙公報に掲載されている候補者の政見の順番は、選挙管理員会が独断で決めている。
    A8.
    ×そんなことはありません。公平にくじで順番を決めています。
  • Q9.
    比例代表選挙は、投票用紙に政党名を記載して投票する。
    A9.
    ×参議院選挙の比例代表選挙の場合、投票用紙には候補者名または政党名のいずれかを記載して投票します。
    なお、今回の参議院選挙より特定枠制度が導入されます。
    これにより、比例代表選挙においては、政党の総得票数に基づいてドント式により各政党の当選人の数が決まり、特定枠に記載されている候補者を名簿記載の順位のとおりに当選人とし、その他の名簿登載者についてその得票数の最も多い者から順次当選人となります。
  • Q10.
    候補者に清酒を陣中見舞いとして差し入れすることは公職選挙法に違反しない。
    A10.
    ×清酒などの飲食物を候補者に陣中見舞いとして差し入れすることは公職選挙法に違反します。ただし、お茶や、湯茶に伴い通常用いられる程度の高価でないお菓子や果物であれば、候補者に差し入れすることは可能です。
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